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Business Starter ストレージプールに移行【Google Workspaceアップデート情報】

カテゴリー:管理者ノウハウ / 2023年05月29日:投稿

Business Starterがストレージプールに移行、共有ドライブを追加
Google Workspaceをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Business Starterのストレージポリシーが変更されますので、ご案内させていただきます。

Google Workspace Business Starter のストレージは、従来はユーザーごとに30GBの容量が割り当てられていました。
しかし、2023年5月22日より、組織全体でストレージを共有するストレージプール制に変更されます。
ストレージプール制では、組織全体で30GB×契約ライセンス数の容量を管理することになります。

また、ストレージプール制への変更に伴い、共有ドライブが追加されます。
共有ドライブは、ユーザーが組織のファイルをすばやく保存、検索したり、ファイルにアクセスしたりできる機能です。
共有ドライブを使用すると、ユーザーは組織のファイルを簡単に共有することができます。

注意事項
共有ドライブへのアクセスの制御など、特定のセキュリティ制御は、Business Starterの共有ドライブに含まれませんので、ご注意ください。

2023年5月22日より数か月間かけて移行
ストレージプール制への変更は、2023年5月22日より開始され、今後数か月間かけて展開されます。
共有ドライブは、ストレージプールがすべての既存のBusiness Starterのユーザーに展開された後に利用可能になります。

Google Drive Storageご利用の方へ
以前からGoogle Workspace Business StarterにGoogle Drive Storageを個人のユーザーに付加いただいているお客様は、本機能変更のアップデートが完了時に利用中のGoogle Drive Storageは自動解約となります。
組織全体のストレージの空き状況をご確認の上、ストレージの上限の設定を変更いただくよう、ご対応をお願い申し上げます。

詳細はこちら

関連情報

組織全体での保存容量の使用状況を確認する

組織の共有ドライブを設定する


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株式会社マツヤ MPLUS Google Cloudチーム
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発行:株式会社マツヤ
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※本記事は2023年5月29日の弊社メルマガでの配信内容となります。配信時点での情報となりますので、現状と異なる場合がございます。

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