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会話型AI BardがGoogleWorkspaceで利用可能に【Google Workspaceアップデート情報】

カテゴリー:管理者ノウハウ / 2023年05月22日:投稿

組織のユーザーに対してBard のオン/オフが可能に
Google Workspaceをご利用いただき、誠にありがとうございます。

管理コンソールの設定にアップデートがございましたので、ご案内させていただきます。

Googleの対話型AI「Bard」の日本語化対応に伴い、GoogleWorkspace管理者が一部設定を変更する事によりGoogleWorkspaceでBardを利用する事が可能です。
Bardは現在試験運用中の為、EarlyAccessAppsを解放する事によりアクセスを可能にします。

特定の組織部門や特定のグループに対してのみBardを解放することもでき、制限されているユーザーがBardへアクセスすると「このアカウントでは利用できません」と表示されます。
ただし、Bardをご利用いただけない国や地域からアクセスすると、機能が有効になっている場合もBardへアクセスできません。
デフォルトでは、利用できない設定になっています。

設定方法
GoogleWorkspace管理コンソールを開き、アプリ>その他のアプリ>Early Access Appsを利用する組織部門やグループに対しオンにします。

Bardとは
Bardは、Googleが開発中の会話型AIです。
ユーザーが入力した質問に対して、まるで人間のように自然な文章で回答をしてくれます。
試験運用中であり、不正確な情報や不適切な発言が表示される可能性があり注意が必要です。

※早期アクセスアプリの設定の対象となるサービスおよび機能は追加サービスであり、Google Workspace 契約、データ処理契約、HIPAA 業務提携に関する追加条項の適用対象外です。


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株式会社マツヤ MPLUS Google Cloudチーム
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発行:株式会社マツヤ
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※本記事は2023年5月22日の弊社メルマガでの配信内容となります。配信時点での情報となりますので、現状と異なる場合がございます。

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