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カレンダーの仕様変更、データ削除について【Google Workspaceアップデート情報】

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/ 2026年02月02日:投稿

変更内容
メインのカレンダー以外に作成した予備カレンダーに必ずオーナーが割り当てされるようになりました。
これにより、管理者が組織に設定した内容を適用できるようになったり、退職したユーザーを削除した際、その人が所有するカレンダーも削除されます。

削除される条件
Googleのシステムによって、予備カレンダーのオーナーの割り当ては既に完了しています。
しかし、一部のカレンダーは、オーナーが不明だったり、削除済みのアカウントになっています。
これらのカレンダーは、2026年4月27日以降、自動的に削除されます。

一部のユーザーでは、リストから解除した古いカレンダーがカレンダーリストに再び表示されることがあります。
ユーザーは、それらのカレンダーを保持するか、完全に削除するか、別のユーザーに所有権を譲渡するかを選択できます。

対処方法
削除されないよう、必要なカレンダーには権限を付与します。

1.パソコンで Google カレンダーを開きます。
2.画面右上の歯車>設定をクリックし、「マイカレンダーの設定」を確認します。
3.2026年4月20日までに、「予定の変更および共有の管理」を設定します。
4.オーナーが不在のカレンダーは2026年4月27日以降、削除されます。

今後のスケジュール
・2026年1月以降:
 ユーザーを削除する際、オーナーとなっているカレンダーも削除されます。

・2026年4月20日まで:
 カレンダーが消えないように設定を変更できる期限です。

・2026年4月27日以降:
 削除が開始されます。

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株式会社マツヤ MPLUS Google Cloudチーム
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発行:株式会社マツヤ
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※本記事は2026年02月02日の弊社メルマガでの配信内容となります。配信時点での情報となりますので、現状と異なる場合がございます。

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