Meet録画のダウンロードポリシー変更【GoogleWorkspaceアップデート情報】
カテゴリー:最新情報 / 2026年04月24日:投稿

Meet録画のダウンロードポリシー変更
2026年4月30日以降、新しく作成されるGoogle Meetの録画ファイルは、閲覧者やコメント権限を持つユーザーがデフォルトでダウンロードやコピーができるようになります。
これまでは、録画ファイルのオーナーが手動で共有設定を変更しない限り、ダウンロードやコピーができませんでした。
この変更は、アップデート後に新しく作成される録画ファイルに適用され、既存の録画ファイルには影響しません。
今後もダウンロードとコピーをデフォルトで無効にしたい場合は、2026年4月30日までにGoogle管理コンソールにて、設定変更が必要です。
ダウンロードとコピーをデフォルトで無効する設定
1.「管理コンソール > アプリ > Google Workspace > Google Meet > Meet の動画設定」を開きます。
2.「録画 > ユーザーによる Meet の録画のダウンロードとコピーを許可します。」のチェックを外し、保存します。
ユーザー側で閲覧者によるダウンロードやコピーを防ぎたい場合は、個別の録画ファイルの共有設定から制限を行うことができます。
Meetの録画に関して
Meetの録画を行うと、録画データはGoogleドライブに保存され、会議の主催者と同じ組織に所属している参加者に、アクセス権が自動的に付与されます。
そのため、Googleドライブのポリシーが適用されますので、主催者のマイドライブが外部共有禁止の場合、組織外の参加者には共有されません。
録画は、Business Standard以上のプランで利用可能な機能です。
Business Starterではご利用できません。
対象プラン
・Business Plus、Business Standard
・Enterprise Plus、Enterprise Standard
※Business Starterは対象外です。
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株式会社マツヤ MPLUS Google Cloudチーム
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