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Googleドライブの共有の仕様変更【Google Workspaceアップデート情報】

カテゴリー:業務効率化 / 2025年10月17日:投稿

Googleドライブの共有の仕様変更
Googleドライブの共有機能について仕様変更がございました。

2025年2月18日以降、権限が親フォルダから引き継がれ、配下階層で狭い権限に上書きできなくなりました。
ただし、「アイテムのみを更新する」オプションが提供されており、権限のマイナスが可能でした。
9月22日以降、このオプションが段階的に廃止されます。

簡単な説明
親フォルダに与えられた権限よりも、中の個別ファイルの権限を狭く(例:フォルダは「編集可」だが、ファイルは「閲覧のみ」に)設定することが可能でした。

今後はこの設定ができなくなり、親フォルダに付与された権限が、その中にあるすべてのファイルに一貫して適用されるようになります。

追加の権限付与は引き続き可能です。

アクセス制限付きのフォルダ
権限のマイナスを行う場合、アクセス制限設定を行うと、親フォルダに権限があるユーザーが、配下フォルダのアクセスすることを制限できます。

フォルダにアクセスするには、対象フォルダに直接権限を付与します。

【設定手順】
対象フォルダを右クリック>共有>共有>右上の歯車アイコン>「フォルダ名へのアクセスを制限します」をオンにします。

「編集者がアクセス許可を変更して共有できるようにする」オプション
2025年9月22日以降、「編集者がアクセス許可を変更して共有できるようにする」設定も、親フォルダの設定が引き継がれるようになります。
そのため、10月8日時点で既に「編集者がアクセス許可を変更して共有できるようにする」がオフのファイルは、「制限付きアクセス」が設定され、引き続きオーナーのみが共有できるようになります。

影響範囲

  • すべてのGoogle Workspaceのユーザー
  • 無料gmailのユーザー

 

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※本記事は2025年10月17日の弊社メルマガでの配信内容となります。配信時点での情報となりますので、現状と異なる場合がございます。

 

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