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GeminiアプリのGoogle Workspaceアプリ一般提供【Google Workspaceアップデート情報】

カテゴリー:管理者ノウハウ / 2025年04月03日:投稿

GeminiアプリのGoogle Workspaceアプリが一般提供開始
GeminiアプリのGoogle Workspaceアプリ(旧称:Google Workspace拡張機能)の設定が2025年4月末までにベータ版から一般提供に移行します。

この変更により、Geminiアプリはカレンダー、ドキュメント、ドライブ、Gmail、Keep、タスクと連携できるようになり、アプリやサービスの情報を検索、要約することができるようになります。

【組織への影響】
主な変更点:
Google Workspaceアプリの設定が一般的に利用可能になると、デフォルトで「オン」になります。
現在のGoogle Workspaceアプリのベータ設定は上書きされます。

潜在的な影響:
管理者は一般提供に備えて、「ベータ版(今後の一般提供)後のGoogle Workspaceアプリへのアクセスを許可する」設定を構成できるようになりました。
この設定は、既存のGoogle Workspaceアプリのベータ設定にあります。

【必要な対応】
Geminiアプリを有効にしているユーザーに対してGoogle Workspaceアプリを「ON」のままにしたい場合は、何もする必要はありません。

推奨される対応:
この変更に備えるため、一般提供の前にGoogle Workspaceアプリの設定を見直し、更新してください。
何もアクションを取らない場合、組織内のすべてのユーザーは一般提供後、自動的にGeminiアプリでGoogle Workspaceアプリにアクセスできるようになります。

GeminiのGoogle Workspaceアプリの設定をユーザー、グループ、または組織単位(OU)ごとにカスタマイズしており、一般提供後もそれらを保持したい場合は、現在の設定を新しい「ベータ版(今後の一般提供)後のGoogle Workspaceアプリへのアクセスを許可する」設定に適用してください。

注: このアップデートは、現在のGeminiアプリサービス設定には影響しません。

関連リンク

Gemini アプリに Google Workspace のアプリとサービスを接続する

https://support.google.com/gemini/answer/15229592


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